2006年01月20日

母の実家、三重松阪へ

携帯の写真を見ていたら1月1日の画像が出てきた。

060101_1452~03.jpg060101_1452~02.jpg060101_1452~01.jpg
のどかだねー。昔は夏休みになるとひと月くらい遊びに行っていた。

元旦のこの日、母の実家のある松阪へ行った。
両親と姉は先に車で行き、私は特急電車であとから行った。
ほんとは一緒に行くつもりが行けなくて、でも思い立ってやっぱり行った。

何年振りに特急電車に乗ったかな?たぶん10年くらいになるかも。
最近電車って何かと事件が多いから嫌だなーは思っていたけど
やっぱり事件は起きた。
ずーっと『ダイエーが新しくなりました!』とCMのフレーズを繰り返し
言っているお兄さんがいた。延々と1時間くらい。終始ビビリまくりw

そして近くの駅に姉と母と叔父さんが迎えに来てくれた。
途中、母と姉だけが2人で買い出しに行き、私と叔父さんで車中2人っきりになる。
たぶんこんな状況人生初。ちなみに叔父さんは母の兄。
会ったのはたぶん3年以上は前で2人で話した事なんて全くなかった。
だいぶ緊張したが、話は尽きる事なかった。

田舎暮らしの事。
給料が安いけど、それなりに生きていける事。
仕事さえ選ばなかったら、働く場所はいくらでもある事。
田畑を耕す若者がいなく、どんどん荒れていってる事。
でも以外と農業も儲かる事。
どんどん若い人が居なくなって、年寄りばっかりになっている事。
あと嫁不足もねw

叔父さんはそんな話を深刻に話してくれた。
沖縄と共通するとこも多くて話は弾んだ。
昔は面と向かって話せるような人ではなかったのに(私にその器がなかった)
色々話せてなんかうれしかった。
三重県の方言って語尾に「〜やに」とつく。大阪弁でいう「やで」みたなもん。
それがなんかめっさかわいかった。

でも時間が過ぎるのは早いもので、日帰りの為、3時間で滞在終了。

そしておじいちゃんにも会った。
実は年末に何度も峠を向かえていたらしい。(母に内緒にされていた)
入院していたけど退院していて、元気な顔を見ることができた。
おじいちゃんが一言だけ言ってくれた
「こんな遠いとこまで来てくれてありがとう」の言葉一生忘れないよ。
思い立って後から行った甲斐があった。
それともおじいちゃんに引き寄せられたのかな?

そして今回の滞在で何が一番ツボだったかと言うと
母がばーちゃんにソックリになっていた事。
で、私は最近母に似てきている。自分でも感じる。
って事は、将来私はばーちゃんみたいになるってこと??
ひゃー、自分の60年後を見ているようでなかなかの恐怖感?が沸いたw

そんなお正月でした。
牛は見たけど松阪牛は食べ損ねました。残念だモー。
posted by 93 at 17:19| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。