2005年02月25日

昨日、日記でかいた十六日祭の補足です

十六日祭とは・・・
旧暦一月十六日に行われる祖先供養のまつり。
正月元旦が生きている人の正月であるのにたいし、あの世の正月(グソーの正月)といわれる。
この日は一族の者が墓参りをして、重箱料理や線香を供え、ウチカビ(紙銭)を焼いて祖先を供養する。
墓前で三味線を弾いたり、飲食したりして、まるでピクニックみたいな感じ。

重箱料理の写真↓
050225_osonae.jpg
中身はカマボコ、天ぷら、三枚肉、大根の煮つけetc....

ウチカビ(紙銭)の写真↓
050225_kami.jpg
ウチカビとはあの世で使うお金の事。
「あの世で先祖がお金に不自由しませんよーに」という思いを込めて焼く。
多ければ多いほどいいらしい。

私はこっちに先祖がいないので、一人寂しく会社で仕事してました(T_T)
比較的、町中にあるうちの会社。昼間は人っ子ひとり歩いていませんでした。
夕方、社長が帰ってきて残った重箱料理をくれたので食べました。
ご先祖様、どうもごちそうさまでしたm(_ _)m
posted by 93 at 12:46| 沖縄 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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